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音楽の専門家ならではの視点から、さまざまな内容で記事を掲載していきます。

ピアノ男子はカッコイイ!

東京都豊島区のピアノ教室「ラファーレ」は本日もレッスンにスタジオレンタルと大忙し。
今日のレッスン、トランペット男子がミッキーマウスマーチを練習していますよ。

さて、今日は最近お問い合わせの多くなってきた「ピアノ男子」について。
私が子どもの頃はピアノを習う男の子は非常に少なかったです。
ところが平成生まれの我が子のクラスにはピアノを習う男の子は複数人いるそうです。

一昔前の「ピアノ男子」のイメージは…

「恥ずかしい」
「格好悪い」
「女の子みたい」
「男の子だったら野球(サッカー)」

かつて男の子がピアノから遠ざかる理由はこんな理由が大半だったのでしょうか。
周りの意識や理解に左右されていたようですね。

かつて男の子だったお父様はいかがだったでしょうか?
ピアノを弾く男の子は、いまでもちょっとムズムズしますか?

男の子の気持ちの中では『カッコいい』というのが最強、これは今も昔も変わりません。
たとえば、公共の場で騒いでしまった時に「静かにしなさい」と注意するより「カッコ悪いわよ!」と言う方がプライドを刺激するようなのです。

この「カッコ悪い」、男の子の生活のほとんどに共通して言えることなので、「ピアノを弾ける男子はカッコいい!」という風に感じていければ、男の子が自信を持って続けていけるひとつのきっかけになります。

ラファーレのピアノ男子、三浦コウ先生が演奏する姿は…

ホラ、どこからどうみてもカッコいい。
もちろん三浦コウ先生も「子どもの頃からピアノ男子」ですから、ピアノ男子特有の悩みには相談にのってくれます。

でも、いざピアノに興味を持ち習い始めてみたけど、毎日の練習が面倒臭かったり難しくて嫌になってしまったり。
「もうやめる!」宣言をすることもあるでしょう。

その時は一旦落ち着いて「中途半端で終わらせることがカッコいい」のか、「カッコ悪い」かをじっくりお話ししてみましょう。
親御さんのスタンスとして「イライラとして怒る」だけではなく、どうやったら楽しく続けられるか、続けるとどんなことが出来るようになるのか。
一緒に考えて、一緒に試してみて、一緒にカッコよくなれたらきっと幸せですよね。

私個人の好みですが、お父さまと息子さんでの連弾というのは素敵だなぁ、と思っています!
ピアノ男子、お子さまだけじゃないんですよ。お父さまだって、今からピアノ男子になれるんです!

実はラファーレの生徒さんにご協力いただき「ある男性のピアノ集中レッスン」を動画を交えてご案内予定。
最初は「恥ずかしいじゃん!」と拒否されていましたが(笑)、いやいやどう見てもカッコいいですからね!

ラファーレには男性のピアノ講師も在籍していますので、そんなちょっとした悩みや迷いもお聞かせください。
小さなことからしっかり解決し、長く楽しみの一つとして続けられることのお手伝いをしていきたいと考えています。

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