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楽譜が読めるようになるコツ リズム編(3)

こんにちは!
ミュージックアカデミー ラファーレ ピアノ講師の有川です。

リズム編(1)、(2)に引き続き、
今回は、付点が付いた音符や休符について、詳しく見ていきましょう!

付点音符
音符の右側にほくろのような点がつけられている音符、
これを付点音符と呼びます。

付点がつくと、「その音符の半分の長さがプラスされる」と覚えて下さい!
1.5倍の長さになる、ということですね。

付点休符
休符にも音符と同じように付点がつきます。
音符と同じように、「その休符の半分の長さがプラスされる」ことになります。

付点音符に比べて、見かける頻度は少ないですが、知っておくとすぐ読めますね。

では、付点のリズムも加えた練習問題に挑戦してみましょう!

いかがでしたか?

リズム編①〜③までクリアできたら、リズムを読むチカラはついてきているはず!
慣れてきたら、色々な曲の譜読みにチャレンジしてみて下さいね!

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