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楽譜が読めるようになる!読み方のコツ!

大塚駅徒歩2分 ミュージックアカデミーラファーレ ピアノ講師の三浦です。

楽譜読めるようになりたいけど、どうやって学べば良いかわからない……
そんな話をよく耳にします。

今回は少しでも読めるようになるコツをご紹介します。

・音の名前


まず「ドレミファソラシド」(上行)は何も見ないでも言えると思います。
では、上から「ドシラソファミレド」(下行)はどうでしょうか。上行よりは言い慣れていないかと思います。
まずは上行、下行どちらもすらすら言えるようにしましょう。

・ト音記号とヘ音記号

楽譜には主にト音記号とヘ音記号という記号が使われています。


音の高さを表す表記なのですが、まずはそれぞれの「ド」の位置を覚えてしまいましょう。

・ト音記号のド

これらは全て高さの違う「ド」です。
覚えておくと、下記のような音が出てきた時にの「ド」から一つ下の「シ」だと数える事ができます。

・ヘ音記号のド

これらはヘ音記号の「ド」です。
の「ド」から四つ上
もしくは
の「ド」から三つ下の「ソ」
だと数える事ができます。

ちなみにヘ音記号を一番上の線から読むと当アカデミー「ラファーレ」となりますので、ぜひ覚えてくださいね。

まとめ

これらト音記号、ヘ音記号のドは覚えておきましょう。一気に楽譜が読めるようになりますよ!

まとめとして下記に問題を出題しますので、練習に解いてみてください。
※答えはこの記事の一番最後に記載しておきます。

           

実際のレッスンでは、より早く読めるようになるコツや練習をして基礎を固めることが出来ます。
ぜひお気軽にお問い合わせください!

答)
ヘ音記号・・・ミ ファ レ
ト音記号・・・ファ ラ ファ

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